




生まれた国や環境に関係なく、夢を持つすべての人に、平等なチャンスが与えられる世界をつくる。
外国人として日本で生まれた環境がそうさせたのか、子供の頃から、「日本で生まれたのは偶然ではなく必然。何かしらの使命があって、外国人として、この日本に生まれ落ちたんだ」と幼心にそう信じてやみませんでした。
年を重ね、歴史を学び、世界をまわる事によって、この想いは確信へと変わっていきました。世界にはまだまだ過酷な状況下で生活している人たちがたくさんいます。日本という最高の環境にいる僕たちが、世界に対してできることがたくさんある。1度きりの人生、自分のためだけじゃなく、世界中の多くの人のために、この命を燃やしたい。そんな想いから、SMALL WORLDを立ち上げました。
SMALL WORLDのプロダクト、サービスで、世界の多くの人の人生を変え、多くの人に夢とチャンスを与えたい。そして、自分が生まれ育った大好きな日本という国を、世界の力で底上げしたい。夢と情熱と、SMALLWORLDさえあれば、どの国でも、どんな仕事もできる、そんな世界を創ることを、僕らは本気で目指しています。


アジア人が日本で働く、日本人がアジアや世界で働くといった 国境を超えるサポートをする事業なので、僕が目指している貧困撲滅や世界平和といった使命と共感し合える部分が多い。 少しでも多くの人に影響を与える事業となることを心から期待しています。
出資を決めた理由はチャンさんの底知れぬ根性に賭けてみたいと思えた。 色んな起業家の中で異色な能力を兼ね備えてるのは間違いないですし、チャンさんには愚直に自分の信念を信じて突き進んで欲しいなと思います!
そうすれば必ず多くの人に感動を与えるサービスになっていると確信しています!
本田さんのご経歴
2010年W杯南アフリカで2ゴールを決め世界の注目を浴びる。 2011年アジア杯では日本優勝の立役者となりMVPを受賞。 2014年、ACミランに移籍し背番号10を背負う。同年のブラジルW杯でも1ゴール1アシストを記録。2018年ロシアW杯でも1ゴール1アシストをあげベスト16入りに貢献。これにより世界歴代6人目となる「W杯3大会連続でゴールとアシスト」の偉業を果たす。
ビジネス面では、国内外に約80校のサッカースクールを展開。4000名以上の子ども達が所属する。オーストリアやカンボジアでプロサッカークラブの経営に携わりながら、サッカーを通じ世界中の子ども達に目を向けている。 2016年に国連財団から「Global Advocate for Youth」に任命。同年、日本人アスリートとして初めて「MITメディアラボの特別研究員」に就任。 投資活動にも力を入れ、2018年にはウィル・スミスとともに「Dreamers Fund」の立ち上げを発表し世界を驚かせた。サッカーだけでなく、社会問題などに目を向けながら活動中。 2018年には、サッカーカンボジア代表の実質的監督も務める。




