当事者意識とは、物事を「自分ごと」として捉える意識の事です。
新卒だから、人手が足りない、時間がない、上司が理解してくれない、会社の環境が悪い・・・
できない理由を探す旅に終わりはない。そして、成長もない。
できない理由を探すより、どうすればできるかを徹底的に考え抜こう。
当事者意識を持つ事で結果、自分自身も成長し、個々人が成長する事でチームも成長する。
圧倒的な当事者意識を持って、圧倒的な成長をしよう。
多くの分野で成果を上げている人々に共通する力、それが「GRIT」。
GRIT(やり抜く力)は、「情熱」と「粘り強さ」という2つの要素から成り立ちます。
逃げる事を癖にしない、諦める事を癖にしない。
どんな困難にぶち当たろうと、情熱をもって、粘り強く、ちぎれるくらい考え抜けば、
最後まで諦めずにやりぬけば、必ず道は開ける。
そして、その経験があなたをより強く、より成長させる。
プロサッカー選手、プロ野球選手と同じように私たちは、私たちの仕事の世界において、”プロ”です。
新卒であろうが、シニアであろうが、その仕事でお金を頂いている以上、その道にあっては”プロ”なのです。
一人一人がその道のプロフェッショナルとしての自覚をもとう。
翌日の仕事の準備、デザイン提案、コーディング、ひとつひとつの仕事のクオリティにこだわり、想いを込める。
自分の仕事を愛し、自分の仕事に誇りを持ち、日々技術向上に努めよう。
日々のこうしたプロとしての意識と毎日の継続が、やがておおきな力になる。
”誠実”とは、私利私欲をまじえず、真面目に、真心をもって人や物事に対すること。
仕事に対しても、人に対しても、常に真面目に、誠実に向き合う。
人に優しく、相手の立場になって考え、家族を大切にし、仲間を大切にする。
真面目に、誠実に、自分の仕事に向き合う。取り組む。
世界中の多くの人たちに夢を与え、幸せにするサービス、プロダクトをつくるため、
まずは自分たちが一番、”誠実”を体現しよう。
一人の力で成し遂げられることには限界がある。
自分ごとのようにチームメイトをたすけ、そしてチームメイトに協力してもうことによって、
大きな力が生まれる。仲間を大切にし、本音で語り合い、互いを信じ合う事で、チームの力はより強くなる。
最高のチームをつくろう。誰かがつくってくれるのを待つのではなく、自分自身で最高のチームをつくる気概をもとう。
そして、最高の仲間と、”夢を持つすべての人に、平等なチャンスを与えられる世界”をつくろう。